ショックが1日や2日で癒えるなんてことは無く、この瞬間も「俺たちの憲剛を泣かせた奴は俺がぶっとばす!!」とか思っています。
いわんや2日後に試合をしなければならない選手をや。
マリノス戦は本当に、肉体的にも、精神的にも、厳しい試合だと思います。
こんな時に、こんな時だからこそ、俺ができることは何なのか。
こんなインターネットの薄暗い隅っこでシコシコ文章を書くしか出来ない俺が出来ることはなんなのか。
あえて脳天気に明るく振舞う。
空元気も元気のうちなんだよ! (目にいっぱい涙を溜めながら)
- 雨の瑞穂が完全勝利フラグだという思い上がりを直せた
「雨の瑞穂なら勝ったも同然」という思いが頭のほんの片隅にあったことは否定できません。
なんでこんな風に思ったのか…おそらく根拠はこれだ。
この年のアウェイは強烈なイメージがあって、例えば下に挙げるようにネタに事欠かない。- 俺たちの能活
- パクカンジョがスタメン → 勝てる
- ハーフタイムで4点差はセーフティーじゃない
- 何か
こんな古いしがらみはもう忘れなさい、と。
神様がそう言っているのだろう。- そもそも One Step と4冠って矛盾してね?
冷静に考えるとそうじゃね?
一歩一歩ってことだよね?
それがいきなり4冠ってどういうことよ?
俺たちは俺たちのペースで着実に成長すればいいんだよ。
今年の評価は今年が終わってからすればいいんだよ。- ジュニが石油強奪されるのを防いだ
あまりACLで活躍すると石油が動き出すからね。
今はケネディに目が向いているはずだ。
これで一安心。- 日程がだいぶスッキリした
気が狂いそうな10月11月のスケジュールがだいぶスッキリした。
ようやく人間に実現可能そうなスケジュールになった。
8日のアジアカップは、憲剛と川島は免除だよね?
だとしたら、あとはナビスコ決勝だけをクリアすればいいことになるよ。- 日曜日のマリノス戦はきっと勝てるよ
きっと勝てるよ。
なぜかって?
日曜日、ちょうどその時間、某所で結婚式をしています。
なので、現地応援はおろか、テレビ観戦もできません。
こんなのJ1昇格を決めた水戸戦以来だよ。
だから勝てるよ。
きっと勝てるよ。
ということで、次に更新するのは新婚旅行から帰ってきてから、少なくとも1週間後になるかと思います。
今年の残り踏ん張れるかの試金石となるマリノス戦、Jリーグの歴史に残る16分である鹿戦、
私は何も出来ませんが、遠く草葉の陰から見守っております。