2009/11/17

取らぬ亀の皮算用

とタイトルを書いておいて、狸は最後の最後で取り逃がしちゃったけどな!という自虐を思いついた。



サテライト湘南戦が行われたそうですな。
4-0で勝ったのに加えて、嬉しいニュースが次々と。



  • ユースケがフッキするみたいだ。ピンポイントクロスがレベル違いすぎて涙が出る、という噂。楽しみであります。


  • 矢島くんが引き続き絶好調とのこと。ここぞとばかりに知り合いの清水サポに自慢しに行きます。


  • クローツも好調みたいですな。やらんよ。うちのクローツは他所にはやらんよ。


  • 杉浦君2得点、木村君絶好調。我が軍の未来は明るいではないか。


  • 我らが山ちゃんは……もっとしっかりしなさい


嬉しい悲鳴ですな。ウヒヒヒ。



しかしまぁ、得てしてこういう時にやらかしてしまうのがフロンターレなんで、
日曜日まで精一杯ネガってネガって悲観的に人生をおくりましょう。



今のところ一番の心配は、本当に日曜日に試合は開催されるのか?という点なんですけど。





● 大分2億円融資、17日Jリーグへ正式申請



Jリーグに2億円規模の融資申請を決めている大分が、17日のJ理事会前に正式申請する。10月中旬に、経営難のクラブにJが融資する「公式試合安定開催基金」の利用を、J事務局に口頭で伝えている。2億円の融資を含め累積赤字が11億円に達していることもあり、Jリーグ側は先週から元常務理事の熊地洋二氏(64)を大分に派遣し、16日までに返済、再建計画を含めた財務調査を終えた。鬼武健二チェアマン(70)は「理事会で承認されれば融資することになる」と話した。

融資が無ければ、「お金が無いから試合は出来ません」って事態にもなるんじゃないか?
大分に行ったのに「ごめん。やっぱりやめ」なんて洒落にならない。



まぁ、俺はスカパー観戦なのだが。



試合が出来ない場合は、うちが 0-3 で勝ちになるのだろう。
それはそれでオイシイかもなぁ。( ← 究極のネガティブ意見)



縦横無尽

何故か全然やる気が出なくて、家でBS観戦しようと。
まぁ、体調を崩したばかりなので、社会人としては正しい判断だったのかもね。



ところが「仙台が勝った」という速報を聞いて以来、俄然やる気が出てきた。
勝ったら次は仙台じゃないか。
もしかしたらユアスタじゃないか。牛タンじゃないか。
西山や飛弾が出てくるかもしれないじゃないか。



とはいえ、時は既に遅し。
嫁の視線を無視して、ウイスキー片手に大声を出しつつ観戦しました。

天皇杯4回戦@まさかの最後の日産スタジアム
横浜F・マリノス 1-2 川崎フロンターレ
(得点者)ジュニ、兄者、矢島

松田がいたせいで負けなかったし、松田がいなくなったおかげで勝てた試合だったかな、と。
とにかくこの試合は松田に尽きる。ネタ的にも。



ポジションという概念を超越している松田は、怖かったと同時に助かった面もあった。
変なところに顔を出しては攻撃に参加されると、うちの守備があたふたする。
しかし、いかんせんバランスが崩れちゃっているので、そこをかわせばチャンスがこぼれてくる。
そういう意味で。



松田が下がったときには「助かった」と思った。
「たら」「れば」だが、松田がいたら勝ち越し点は入っていなかっただろう。



あとはおんぶお化けね。
おんぶお化けと言えばアウグストなのだが、
舞い上がっておんぶするシチュエーションを間違えちゃったんだろうね。
イナエのおんぶクリアを上回る、おんぶマーク。凄すぎる。



さすがはGKからFWまですべてのポジションをこなす男。



ということで、今年の神奈川ダービーは、ぼんやりと勝った感じで終了。
今度こそ終了。
完勝すると次の年にしっぺ返しをくらうので、このぐらいぼんやり勝った方がいいよ。
そして来年はカップ戦というカップ戦を全部マリノスと別の山にしてもらいたい。



一ヵ月後に向けて、なぜ仙台に行くか、言い訳を考えないとなぁ。
仙台に勝ったら2000万円。ちょっとでも取り戻しておきましょ。



2009/11/13

アブないふたり

体調を崩してしまったため、水曜日は会社を早退。そして木曜日は休み。
念のためにインフルエンザ検査をしてもらいましたが、A型もB型も陰性でした。
原因?うーん、思い当たることはいくつかあるのですが、しいて言うなら、精神疲労、かな?

天皇杯3回戦@等々力
川崎フロンターレ 3-1 カターレ富山
(得点者)クローツ、川崎、キムーラ、ヤジーマ

というわけで、せっかく着替えを持って出社したのに、全く見ていません。
木村君が大活躍したんですってね。
あーあ、見たかったなぁ。
俺も「早くボールが転がるかチェックしろよ!」とか野次を飛ばしたかったよ。
(そっちかい)






仕方なく帰宅して、BSで放送しているFC東京 - 草津を見ました。
最初の草津CKで、トックンとイナエがゴール前でハァハァしながら絡み合っていたので、
ああ俺はとんでもないものを見ているんだという気持ちになりました。
一部のマニアにはたまらない光景。



もちろん例のイナエの乗っかりディフェンスは健在でした。実にお懐かしい。
トックンは引き気味になって縦パスの当て所→前線へスルーという新しいスキルを身に付けているようでした。うむ。将来のフロンターレを背負う人として頼もしいですな。



今までにもトックンを見たくて草津の試合を何試合か家でスカパー観戦しているのですが、
その度にうちの嫁に「この都倉ってヤツ、イケメンだろ?ミスター慶応なんだぜ」という洗脳を欠かさないようにしています。
しかし、その度に嫁は「なんでこの人、モミアゲを全部剃っているの?それが気に食わない」と言って取り合ってくれません。
おそらくはゴムで髪を止めるのに邪魔なんで剃っているんでしょうが、「じゃあ髪切ればいいじゃん」と、身も蓋も無いのです。
お願いです。もみあげを伸ばすか髪を切るかしてください。
そうすれば「都倉を見に等々力へ」というきっかけが出来るのです。(移籍前提)



ともあれ、そのふたりはゴールするし、試合後のコメントはそのふたり+組長だったり、
とってもフロンターレな気分でした。
しかも会場が長崎。色々な思い出が詰まっている長崎。
出島のBarで過ごした夜は今でも忘れられません。(ひとりきりでとても寒かったから)



で、天皇杯の次の試合はマリノスですか。
今年5回目の試合。しかもGKは例の飯倉の可能性が高い、と。
…もういいよぅ。
1年で5回も当たるなんて異常事態だろ。



そしてそれに勝ったとしても、次の相手はFC東京の可能性あり。
…もういいよぅ。
仙台の方がいいよぅ。
仙台と当たって西山&飛弾が見たいです。



2009/11/10

ガットゥーゾ - 中後ライン

毎日ブログを更新するなんて、なんかアルファ・ブロガーみたい!(←大きな勘違い)



思いついたことは書き留めておこうと、ボケ予防にも似た気持ちで書いておく。
本当は1エントリ1ネタぐらいがスタイリッシュでいいんだろうけど。
(昨日のエントリは長かった。自省。)
明日にはもう天皇杯3回戦なのね。時は止まらずに流れていくのみ。



● ボールは友達



試合の中で印象に残ったことと言えば、
ヘナのハットとか憲剛の怪我とか周平の復活とか色々あるんだけど、
千葉の選手に絞るならば、中後の顔面クリア2連発に尽きる。



1年に1回入るで有名なカム・キャノンを、あろうことか顔面でブロックした中後。
スタンドで見ているだけで、思わず「うわぁぁ~」と声を出してしまった。
それも2発。そりゃあ途中交代もするわ。
そんなに君はボールが友達か。石崎君大好きか。どMか。ガットゥーゾか。



川崎のガットゥーゾと言えば谷口なわけだが、うちのタニでさえそんなことしないわ。
大丈夫? 掛け算7の段まだ言える?



あとはあれだね。パンツ1枚で喜びを表現とか、嬉しすぎて芝を食うとか、
フサフサキャラから脱却して、ガットゥーゾ風変態キャラっていう可能性もあるね。
(ないです)



● ナンセンス・キレ芸



最近腹がよじれるほど笑ったネタのひとつに、
FUJIWARA藤本の「顔デカイからや!」がある。



# 私は永井佑一郎のナイツネタが大好きな人間なので、
# 一般的なお笑いセンスからは外れている可能性があります



もうなんかね、全部逆ギレしちゃえばいいんじゃないかな、と。
笑い飛ばしちゃえばいいんじゃないかな、と。



友人 「フロンターレ何か問題起こしたの?」
 俺 「態度悪いからや! フロンターレの態度悪いから問題起こしたように見えるねん」
友人 「応援するのも大変そうだね」
 俺 「態度悪いからや! フロンターレの態度悪いから応援して疲れたように感じるねん」
友人 「しかし11月なのに今日も暑いね」
 俺 「態度悪いからや! フロンターレの態度悪いから11月なのに暑いように感じるねん。
       本当は涼しいわボケ」
友人 「しかしお腹すいたね」
 俺 「態度悪いからや! フロンターレの態度悪いからお腹すいたように感じるねん。
       本当はお腹パンパンや」
友人 「何を食べようか」
 俺 「態度悪いからや! フロンターレの態度悪いから何食べようか迷うねん。
       フロンターレの態度ワルなかったら迷わへんわ」
友人 「こいつはほっといて先行こうぜ」
 俺 「態度悪いからや! フロンターレの態度悪いから先行こう思うねん。
       じゃなかったらみんな仲良うやってるわ」
友人 「うるさいなぁ」
 俺 「態度悪いからや!」



うん。いい感じに態度悪さが増している。



● 審判の日



ということで、Jリーグからの裁定が下るのが今日。
中断試合の時のことを考えても、夕方遅くに決定されるのでしょう。
それまで気負わずにまったりと待ちましょう。



人生是修行也

なんか気持ちが動かなくて、5番ゲートの入場も一通り済んだ頃に等々力到着。
でもUFOもらえたからいいや。
バスの出迎えはやったのかなぁ。
俺も出迎えたかったけど、ごめんなさい。

J1 31節@等々力
川崎フロンターレ 3-2 JEFユナイテッド千葉
(得点者)工藤、ヘナ、ヘナ、和田、ヘナ

普段は「応援に影響するから」って試合前に酒は飲まないんだけど、
景気付けしようってことで、今回は特別にビールを飲む。



  • 広島戦、ハイボールがスタジアムで飲めるっていうんで、特別に試合前に飲酒


  • ナビ決勝戦、特別の日だからっていうんで、特別に試合前に飲酒


特別? まぁ見逃してくれ。



うかうかしてたら、スーツ姿の一団が登場。



Gの前は素通りして、スタジアムの4隅に向かって礼。
その間、音頭は一切なし。
馴れ合いも温情も一切抜きで謝罪したかったんだろうなぁ。
そこにクラブの本気を感じた。
それにしても、信平ちゃんの挨拶はちょっと過剰な表現だったんじゃなかろうか。
許されざる、という表現が多かったが、誰が許さないと言ったのか。
皇族か、スポンサーか、それともJリーグ幹部か、それとも(名も実も無い)世論か。



辞めるな、信平ちゃん。
辞めるな、勇介。
俺たちがいつまでもあきらめずに甘やかすから。
持てる力すべて注ぎ込んで甘やかすから。



通り過ぎるときに思わず「ゆーすけ!!」と絶叫していた。
俺たちが勇介を泣かせたのかな。ごめんね。
ヒーローインタビューでヘナが「勇介のために」って言ってたけど、俺たちも同じ気持ちだ。
それにしてもヘナは格好良すぎ。G前のお立ち台でも言ってくれた。泣いた。






しかしまぁ、この試合を表現するとしたら「修行」以外にない。



キーパー練習開始から選手練習開始まで、ずっと「威風堂々」歌い続け。



これだけでかなりのダメージ。



そしてム○タくんが「注目」と書かれたスケッチブックを持ち出す。
いや~な予感。
その予感は次にめくったページに書かれてあることで確信に変わる。
「34 レナチーニョ」



レナチーニョから川島まで、背番号の逆順に、選手全員に対して「アッコちゃん」



これが修行じゃなくてなんなのか。
11月にしては異常な暑さの中、ノンストップ・アッコちゃん。これはクる。
『沈黙の艦隊』のクライマックスシーン、全ての国名を並べることで世界を描ききった
海江田の国連でのスピーチを思い出したが、そんなことを分かってくれる人は稀だろうなぁ。





試合展開も修行そのもの。
先制されたことで心を打ち砕き、
逆転したことで増長したサポの心を追いつかれることでさらに戒め、
ロスタイムに逆転。
どれだけ心を強くしろと言うのか。最高の精神修養だ。



これだけ心を鍛えられたので、相手が降格決定という事態でも心が揺るがないんです。
何回も見ているし。(06の桜、08の緑)



しかしまぁ、勝って良かった。
今年何回目かもう分からないけど、勝たなければいけない試合だった。
謝罪して、謝罪して、試合も負けましたじゃだめだよ。
勝って謝罪しないと。
じゃないと憲剛の謝罪インタビューが放送枠に乗らないし。



スト○○○がいなくなった千葉に恨みは無いが、これも星のめぐり合わせ。
せめて山岸を出せればとも思ったが、こっちにそんな余裕は無し。
フクアリに行けなかったり、喜作のソーセージやサマナラのカレーやゴール裏のタコス…
うむ。早く戻ってきなさい。



ってか正直、うちらのホームだし、そちらに気を使う余裕は本当に無かったわけですよ。
ヒーローインタビューには盛り上がるし、お立ち台で歌うんなら一緒に歌うわけですよ。
空気読めなんて言わないで。
ずいぶん長いこと残ってたみたいだけど、何も言わなかったでしょ。
信平ちゃんも誰かさんみたいに「早く帰れ!」と言わなかったみたいだし。
フェアプレー、フェアプレー。






桜、仙台、昇格おめでとうございます。
長居に行きたいですが、来年はそれどころではなさそうです。
牛タン食べたい仙台にも行きたいですが、来年はそれどころではなさそうです。



あと、関係ないですが、元鹿島の本田さん、離婚おめでとうございます。
本田元嫁は頭がおかしいのだとおもいます。
うちの嫁も「あれは絶対他に男がいる」と申しております。
どうせ世間では忘却の彼方に消えますから、一刻も早く忘れてください。



2009/11/07

今後の方向性

例の件でフロンターレ系のブログは漏れなく炎上なさっていますが、
このインターネット全盛の時代にも関わらず、どこのアンテナにも登録して無いという
インターネット界の陸の孤島である当ブログは全くの無傷という快挙。
チキンな性格が功を奏しております。ナイス俺!!



う~んと、難しい。今の気持ちをうまく表現するのは。
分かりやすい所から書いてみる。



まずは俺を含めたフロンターレを応援する人々の方向性について。



フロンターレの応援する人々というのは、
もちろん先頭に立ってくれている川崎華族を含めて、
以下のようなスタイルだと思っている。



どんなに負けても、どんなに勝負弱くても、
どんな問題が起こっても、どんなに非難されようとも、
フロンターレの名の下に集まった選手・スタッフを信頼し、
非難や批判ではなく、愛と歓迎で迎える、日本一の甘やかし集団。



大げさに書いているが、基本的にはこれだろうと思う。
このスタイルが良いか悪いかは置いておいて、俺はこれが大好きだ。
これだからこそフロンターレを応援しようと思った。



応援するチームの選手にブーイングをしないと選手のためにも良くないという意見もあるだろう。
でも俺はどこまでもこのスタイルを貫いて、そして将来フロンターレがどうなるのかを見てみたい。
どうしようもないクラブになるのか、それとも世界初の超仲良し優良クラブになるのか。
いわば壮大な実験というか、まさに甘やかし界のフロンティアになって欲しい。
俺はそれを見たい。



だとすれば俺たちの取るべき態度は簡単だ。



変わらず盛大な拍手で選手を迎えるだけだ。



もういい加減、これぐらいの権力を嵩にした批判や名無しの非難には慣れただろう。
# 毎年毎年、問題が起こりすぎなんだよ!!
俺らは俺らの信じるものを貫くだけだ。



協会に対する思いは、
びっくりしたことにセルジオ越後が私の思っていたことをきちんと文章化してくれた。
まさにこれだ。オブリガード、セルジオ。
フロンターレが好きである立場から言うと、変な誤解が生じちゃうしね。



● 【セルジオ越後コラム】ナビスコカップ、川崎の悪態だけが問題なのか?



ただし、信平ちゃんに関してはもうちょっと擁護させてもらう。
ベストメンバー問題の時からそうなのだが、どうやらあっちと大学の先輩後輩という関係があるらしい。
理事になったばかりってのもあるし、波風を起こせないというのもあるだろう。



そして、リスクマネジメントとして良くやったと思う。
「賞金を返してもらいたい」というほとんど言いがかりも等しい暴言に対して、
それをあっさりと実行し、迅速に謝意を公にし、直接の謝罪も行っている。
その結果、「金の問題ではない」という、まるで民主党のようなブレ発言を引き出している。



選手に対しては、こばちょうのブログを読んだので、もうそれでいいかな、と思っている。



というわけで、日曜。等々力で。



2009/11/05

茫然と

あの日から何にもやる気が無く茫然と過ごしているのですが、
まぁここに何かしら書いておけば気持ちの整理もつくのではないかと。
何を書こうかも書くべきかも分からないまま、とりとめもなく書くことになってしまうとは思いますが。

ヤマザキナビスコカップ決勝@国立
FC東京 2-0 川崎フロンターレ
(得点者)ニューヒーロー&MVP、五厘刈り

勝負ですから勝者があれば敗者もある。
単純にうちらが負けたということだ。
優勝したかったし、優勝して欲しかった。
でも、負けたのだからしょうがない。
鹿島に勝ったこと、マリノスに勝ったこと、それらがなければここに来ることも出来なかった。
だから胸を張っていよう。



これが試合終了の時に思ったこと。



正直な気持ちを言わせて貰えば、トイレットペーパーを投げるチームには負けたくなかったなぁ。
もうぶっちゃけ『ウ○コターレ』って言っちゃえばいいのに、って思った。
選手入場時ぐらい俺たちを馬鹿にするんじゃなくて自分のチームの選手を応援しろよ、と。



可愛かったから許したこと。



  • ホーム側のオーロラビジョン前で必死に旗を振ってる奴やゲーフラを挙げてる奴。
    あれね、うちらがやって問題になったやつね。
    外から見てもやっぱり可愛かった。なんであれぐらいで問題になるのかねぇ。
    別に選手の頭を旗で叩いてるわけじゃあるまいし。
    微笑ましい「やんちゃ」じゃないか。


  • MVP受賞の米本君。
    まぁうつむき加減で授賞式を聞いていたわけだけど、『例のやつを』なんて振る司会者。
    そしたら甲高い声で「シャー! シャー! シャー!」。
    悔しかったけど思わず吹き出してしまった。俺の負け。
    ああ、いい奴なんだろうなぁって思った。悔しいけど許す。MVPだよ。


サッカーに詳しいわけではないから敗因の分析などはできないけど、
まぁ呆れる位いつものフロンターレだったわけで。



  • ここぞという時の大舞台に弱い


  • 先制点を入れられると弱い


  • 逆転しようと大降りのパンチを繰り出しては自滅


フロンターレを応援し始めて間もないみなさん、そうです、これがフロンターレです。
このどうしようもない『やるせなさ感』が癖になったら、本格的なサポーターですよ。
そんな応援ドMなら、もう俺たちは仲間さ!



まぁ俺だって2004年からのニワカなので偉そうなことは言えないのですが。



もうちょっとだけ書くと、ジュニのあれが入らなくて、米本のシュートがスーパーだった、
これだけで決まった試合だったなぁと。
本当は違うかもしれないけど、アウェイゴール裏から見た一素人の感想としては。






で、例の件なのですが。



今年は(ACL予選2位抜けになったこと以外)あまり怒られなかったなぁと思っていたのですが、
やっちゃいましたか。
なんか負けたことにプラスして、どっと疲労が押し寄せますよ。



実際の表彰式の時はほとんど俯いていて見ていなかったし、
動画の類も見たく無いので(笑)見ていません。
心情的には「うちの子に限ってそんなことしていません!!」なのだが。



社会的な立場を持つ身(プロサッカー選手)として相応しくない態度を取ったのは間違いないのでしょう。



これについては信平ちゃんが正式に謝辞を表明している。
個人的には、以上。終了。



でもねぇ、鬼武だけには言われたくなかったなぁ。心情的に。
どうしてもフロンターレ相手に単なるストレス発散しているようにしか見えない。
返すにしてもJリーグじゃなくてヤマザキナビスコ株式会社に返すのでしょう。
本当に返還するってニュースも出てるなぁ。
切ないね。悲しいね。それしか無いなぁ。



これで応援するのをやめるかと聞かれれば、圧倒的に『NO』なのですけど。



本当はもっとぶっちゃけて書きたいのですが、インターネットの片隅といえども怖いので自粛。